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切山八幡宮(きりやまはちまんぐう)
祭神は、和同三年に豊前の国(大分県)、宇佐八幡宮より勧請創建されたものです。本宮には、豊臣秀吉が朝鮮に向う途中、安全祈願のため武具一式を奉納したと伝えられ、その武具の一部が残っています。
又、切山歌舞伎は、宝暦の初め、イニサコの鳥重良という人が、京参りの帰途、大阪竹本本座の人形浄瑠璃や歌舞伎を見て感銘し、長男三四良に学ばせたのが切山歌舞伎の起源といわれています。現在、切山歌舞伎保存会が地元青年によって結成され、物心両面の後援をしています。
下松駅から防長バス25分切山下車徒歩10分 |

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